南青山の築浅ハイクラスマンション、パークナードフィット南青山ガーデンの魅力について

物件概要

パークナードフィット南青山ガーデンは、2020年1月に建築された築浅のマンションです。総戸数は50戸で、東京メトロ千代田線表参道駅から徒歩12分の好立地にあります。オートロックのマンションでモニター付きインターホンや宅配ボックスもあり、女性の方も安心して暮らすことのできる、都心のハイクラスのマンションとなります。

特徴

南青山の高級デザイナーズレジデンス
パークナードフィット南青山ガーデンの立地する南青山店表参道エリアは、世界のブランドが集積しファッションやカルチャーを発信する、日本でも有数のハイクラスなエリアです。さらにその周りには、渋谷や赤坂や六本木や西麻布などの感度の高い繁華街が集中し、東京で最もハイエンドなエリアを形成していることは言うまでもないでしょう。
そんな南青山にある、高級感のあふれるデザイナーズマンションが、パークナードフィット南青山ガーデンになります。
築浅
築年は2020年で、出来たばかりになります。総戸数50戸で地上11階建て。超大型タワーマンションというわけではありませんが、 住所だけ南青山で隙間に建てたようなマンションではなく、エリア内ではかなりまとまった大型の物件です。存在感のある、築年数も若い建物ですので、場所と相まって物件が醸し出すステータス感は非常に大きなものがあります。
充実した設備
場所と間取りの両方から、都心生活を送る所得の高い単身者やカップルを想定していますので、そのような人たちのニーズに応えるべく、豊富で満足度の高い設備を備えています。
防犯設備としてはオートロック、防犯カメラ、テレビモニター付きインターホンがあり、屋内の設備としては、ガスシステムキッチン、追い焚きバス、浴室乾燥機、洗浄便座、エアコンや、BS、CS、CATV、光ファイバーといったものが装備されています。
また、宅配ボックスと敷地内ゴミ置き場も用意されており、生活に便利であると共に、防犯とプライバシーも配慮されています。

南青山の魅力

都心部でありながら緑の多い高級住宅地
南青山は日本を代表するおしゃれな街でセレブな住宅地と言えるでしょう。その歴史は古く、江戸時代に青山家の敷地があったことが始まりとなっています。この青山家の敷地跡に、明治時代になってから約26万平方メートルという広大な敷地の青山霊園が作られました。
当時の東京の都心部の範囲は今よりももっと狭く、江戸時代において、このあたりは上級武士の広大な邸宅が立ち並ぶような場所であり、都市全体としては郊外に当たっていました。そのため明治になってから、昔の旗本や大名の屋敷跡を使った大規模な開発が進められるようになりました。青山墓地もそのひとつですし、広尾の有栖川記念公園や都立図書館、明治神宮代々木公園など、当時の東京の発展に合わせて、郊外の比較的敷地に余裕のある場所が大規模に開発された場所が、このエリアであると言えるでしょう。その後都電の開通により、都心部に通勤が可能な範囲でありながら郊外の趣を残す住宅地として発展をしていきました。今ではその外側に山手線が走り、都心を迂回して郊外を走る貨物路線として作られた山手線が都心部の中心となり、その外側にもさらに郊外住宅地が広がり、その郊外住宅地もまた都心部の一部として発展するというようにして東京は広がっていきました。そのため南青山などのエリアが郊外であるというイメージはないのですが、元々の始まりがそのようなものですので、郊外らしい大きな敷地や大きな緑地、大きなお屋敷といった雰囲気が残っているのが、南青山が高級住宅地である所以だと言えます。
ハイセンスなショッピングエリアが近隣にある
日本の繁華街は駅を中心としたものが多いです。その代表格がまさに渋谷や新宿であり、郊外鉄道の開通とともに、通勤通学客が集中する駅ターミナルとその近辺が、中流階級を中心とした消費者層の文化の中心としてのショッピングエリアを形成していきました。
しかし世界全体で見ると、ショッピングエリアは必ずしもこのような鉄道ターミナル駅に依存しているわけではなく、周囲に消費者がどれだけ存在しているかということから生まれることが多いです。そのため東京の高級住宅地であった南青山などの一帯は特定の駅を中心としたショッピングエリアではなく、町全体を面として捉えた時に、ハイセンスな店の多くある場所となっています。
これらのハイセンスな高級店が駅前ではなく地域全体に存在しており、期せずして隠れ家的というようになっています。こういった店まで徒歩圏内で利用可能なエリアであることは南青山に住む魅力の一つだと言えるでしょう。
レストランの名店が多い
新宿や渋谷などのターミナルと違って面で発展したという点では、飲食店に関しても同様です。店によって客単価が異なり客層のターゲットがシビアであるという意味では、ショッピング以上にレストランの方がこのエリアを選ぶ店が多いと言えるでしょう。
実際に南青山にはミシュランガイドで二つ星を取る名店が存在しており、その他にも日本を代表するような高級レストランや飲食店が存在しています。こういったレストランまで徒歩で移動できるというのも、南青山の魅力であると言えます。
ハイクラスの教育環境が整っている
南青山は大人の街というイメージがありますが、実際には教育環境が整っており、子育てに向いた環境でもあります。
南青山は治安が良く、安全な住環境として知られた場所でもありますし、駅ターミナルを中心として発展した町ではないので、駅近辺のごみごみした場所が少ないということもあります。子供の数は地域全体では少ないため、保育園の待機も少なく、小学校の生徒数が少なく、少人数制の教育体制を取れるということもあります。また青山学院初等部などの私立の名門校もあります。大使館も多いエリアでもあるため、インターナショナルスクールなども周囲には数多くあります。

メリット

パークナードフィット青山ガーデンそのものは、充実した設備と高級感のある外見を持つ、安定した高級マンションですが、元々南青山一体が高級住宅地であることを考えると、周囲との比較においては飛び抜けて高級なマンションというわけではなく、安定したクオリティを提供している定番型の物件であると言えます。ランドマークであったり特に飛び抜けた特徴を持っているというわけではありませんが、逆に何か大きな欠点や不満点があるような物件ではないといえます。築年数が浅いということも含めて、欠点のない物件であると言えます。
欠点がないことももちろん住宅を選ぶ上での重要な要素なのですが、プラス方向で何か尖った特徴があるから物件を選ぶなのだとすると、この物件の一番の尖ったポイントは、建物そのものではなく南青山にするということそのものです。
前述しましたが、南青山及びその周囲のエリアのハイクラス感は日本でもトップクラスです。トップクラスというよりもトップであると言ってしまっても良いでしょう。通勤通学に便利だからといった理由で選ぶような場所でもないので、この記事の中ではあえて強調しませんでしたが、都心のどこに行くにも非常に短距離であり、その気になれば大抵の場所に歩いて行けます。
圧倒的なプレミア感を持つ南青山に住むということそのものが、この物件を選ぶ最大のメリットであり、そこに価値を見出すかどうかでしょう。ただ南青山といっても、エリア内には当然ながら悪条件の物件もあるわけなので、地名だけで物件を選んでしまうと外れの物に当たってしまうかもしれません。そういった意味において、パークナードフィット青山ガーデンは欠点のなさが魅力であると言えます。